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元々、完璧主義的な傾向があり、学生の頃からダイエットで極端な食事制限を行うことがありました。体重の増減は激しく、高校生のときに神経性やせ症を発症していたとみられるも、未受診のままでした。
その後、動物の専門学校に進学するも、友人を作ることができずに孤立していました。その頃、食欲減退、睡眠障害などのうつの症状が現れ始め、精神科を受診したところ、うつ病と診断されました。治療を行いますが症状の改善があまり見られず、しばらくして別の病院を受診したところ、幼少期からコミュニケーションに困難を抱えていることがわかり、自閉症スペクトラム障害の診断がなされました。専門学校でも、対人関係がうまくいかず、中退となってしまいました。
その後、就職するも職場に適応できずに退職しました。自分は世の中の役に立っていないのではという自責の念が強く、気分が晴れることがありません。一日のほとんどをベッドの中で過ごす状態が続いています。
対象者はうつの症状で最初に受診した病院と、現在通院中の病院が異なっていました。そのため、最初に受診した病院で初診日の証明書を取得しました。
その後転院し、現在通院している病院で「自閉症スペクトラム障害」の診断がなされていたので、診断書を取得する際は、「うつ病」の内容に加え、「自閉症スペクトラム障害」があり他者とのコミュニケーションに困難を抱えていること、持続的な人間関係がみられないこと、を記載していただきました。
障害等級は障害基礎年金2級。申請した月から障害年金が支給されました。
対象者は学生の頃からコミュニケーションに困難を抱え、孤立しがちでした。これが就労を含めて社会生活に支障が生じている理由のひとつでしたので、診断書にその旨を記載していただきました。
対象者は一度就職していますが、うつ病、自閉症スペクトラム障害の症状により退職せざるを得なくなりました。就労できない状態であることを診断書に記載していただきました。
うつ病の症状に軽快が見られず、食事や身の周りのことは同居の両親に行ってもらっています。家族の援助がなければ、日常生活すら送ることができない状態が続いています。
このような点が考慮され、対象者は障害年金を受給できるようになりました。
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