肝硬変による食欲不振、倦怠感、発熱などが著しいケース

肝硬変の障害年金申請事例


対象者の基本データ
  • 病名:肝硬変
  • 年齢:50代
  • 性別:女性(東京都杉並区)
  • 障害の状態:眠ることが出来ないほどの全身の痒みや発熱、吐き気などの症状があり、起きている事が困難な状態となる。食欲不振もあり、1日1食がやっとの状態で痩せ細ってしまっている。腹水が溜まり、免疫力は低下しているため、感染症にかかることが多く、膀胱炎には毎回かかっている。
  • 申請結果:申請した月から障害年金の支給が認められた。(障害基礎年金1級認定)

肝硬変を発症した経緯

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    発病の経緯

パートをしていましたが、次第に食欲がなくなり、体重が激減してしまいました。それに伴い著しく体力が衰えてしまいます。その後、パート先で倒れてしまったことから、病院を受診。肝硬変であることが判明します。

肝硬変はかなり進行しており、食欲不振や全身倦怠感、吐き気の症状が著しく病院以外の外出はできなくなります。また、体力が衰えているため、動作が緩慢になり、トイレに間に合わなかったり、1日何回も下血や吐血をすることが多くなっていきました。そのため、脱水状態が酷く、血液検査を実施することすら困難になりました。

また免疫力が著しく低下しており、膀胱炎や感染症にかかりやすくなっています。何度も入院をするものの、症状・状態は全く改善しないことから強制退院となることがほとんどで、ずっと入退院を繰り返しています。

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    手続き内容

今回は、パート先で倒れてしまったため、その際に受診した病院が初診日になります。そちらの病院で「初診日の証明書」を取得しました。

肝疾患については、基本的に血液検査などの数値と日常生活への支障の程度で審査されます。この方の場合、血液検査の数値も高異常を示していたほか、日常生活も家族の介助が必須の状態になってしまったため、診断書にはその旨を記載していただきました。

障害等級は障害基礎年金1級。申請した月から障害年金が支給されました。


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肝硬変の申請におけるポイント

初診日はパート先で倒れた日であること

パート先で倒れるまでは病院への通院歴はなかったため、パート先で倒れて内科を受診した日が初診日となります。

日常生活に支障があること

全身のかゆみ、発熱、吐き気などの症状が著しく、また食事がほとんどできていない状態です。免疫力も低下しているため、日常生活には家族の援助が必要となっています。

労働ができないこと

肝硬変の症状によりとても労働できる状態ではありませんでした。


このような点が考慮され、対象者は障害年金を受給できるようになりました。

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