~関節の変形、腫れ、痛みがひどいケース

関節リウマチの障害年金申請事例


対象者の基本データ
  • 病名:関節リウマチ
  • 年齢:50代
  • 性別:男性(東京都世田谷区)
  • 障害の状態:関節の変形や腫れ、痛みがひどく、物をつまんだり、靴下や衣服の着脱は困難。入浴や階段の昇り降り、立ち上がりなどは手すりなどの支えがなければできない。
  • 申請結果:5年さかのぼって障害年金の支給が認められた。(障害厚生年金3級認定)

関節リウマチを発症した経緯

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    発病の経緯

両足裏の痛みや身体がだるい・重いなどの症状が出現します。最初は車通勤を電車通勤に変更したせいで疲れが出ているのだと思っていました。やがて、上記症状に加え、起床時に手のこわばりの症状も出現するようになります。

これらの症状が次第に悪化していたところ、たまたまテレビで関節リウマチの特集をやっていたのを見て、自分の症状がよく似ているため、リウマチ科のある病院を受診したところ、関節リウマチと診断されました。

その後も症状が進み、関節の変形や腫れが進みました。そのため、関節が非常に動かしづらく、少し動かすだけで耐えがたい痛み伴います。身体のだるさや痛みが常にあるため、通院の他に週1回のペースで痛み止めの注射を打たなければならない状態です。また、立っていることが困難なため、電車では必ず座るようにしています。

 
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    手続き内容

対象者は、初診から現在まで約8年間、ずっと同じ病院でした。そのため、「初診日の証明書」は不要になります。

※現在の病院と初診日の病院が同じ場合、「初診日の証明書」は不要です。

また、ずっと同じ病院であったため、初診日から1年6ヶ月後の「障害認定日」の診断書も取得できました。障害認定日も、症状がかなり進んでしまっていたため、結果として5年さかのぼって障害年金が受給できました。障害年金には時効というルールがありますが、5年まではさかのぼって障害年金を受け取ることができます。

障害等級は障害厚生年金3級。支給決定され大変喜んでいただきました。


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関節リウマチの申請におけるポイント

初診から現在までずっと同じ病院であったこと

対象者は、初診日から現在までずっと同じ病院に通院していました。このような場合、申請がスムーズに進むことが多いです。

関節の変形、腫れ、痛みがあること

上述の通り、関節の変形、腫れ、痛みが常にあり、日常生活にも支障が出てしまいました。それまで続けていた仕事も退職するということになり、基本的に外出は控えることが多くなりました。

車の運転などもやめたこと

元々、ドライブが趣味だったのですが、関節リウマチの症状により運転が困難になったため、免許更新を諦めることになりました。それほど症状が進んでしまったのです。


このような点が考慮され、対象者は障害年金を受給できるようになりました。

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