慢性腎炎から人工透析になったケース

慢性腎炎による人工透析の障害年金申請事例


対象者の基本データ
  • 病名:慢性腎炎による人工透析
  • 年齢:50代後半
  • 性別:男性(東京都世田谷区)
  • 障害の状態:慢性腎炎により人工透析となり、週3回の透析治療を継続中
  • 申請結果:申請した月から障害年金の支給が認められた。(障害厚生年金2級認定)

慢性腎不全を発症した経緯

  • 1
    発病の経緯

日常的にめまい、肩こり、むくみ、倦怠感などを感じていました。ある日、会社に出勤前、足のむくみにより靴がきつくて履きづらいと感じたため、会社近くの内科を受診。検査の結果、慢性腎炎により、腎臓の機能が低下していることが分かりました。

その後、治療のために通院していましたが、10年かけて徐々に腎機能が低下し、人工透析が必要になってしまいました。現在は週3回、人工透析をしています。

  • 2
    手続き内容

今回のケースでは、会社近くの内科が初診日となりますが、現在は他院に通院しているため、カルテが保存されていませんでした。そのため、初診日を証明するために「第三者の証明書」など、客観的に初診日を証明する必要が出てきましたので、当時の上司などに証明をお願いしました。また、それに加えて、当時の診察券のコピーや、その病院が発行した紹介状のコピーなどを添付し、初診日を証明することができました。

このように、カルテ破棄により初診日が証明できない場合でも、その他の資料で初診日を証明するというテクニックを使い、申請を成功させました。

障害等級は障害厚生年金2級。申請した月から障害年金が支給されました。


⇒お問い合わせページはこちらです

慢性腎炎による人工透析の申請におけるポイント

初診日を客観的方法で証明すること

初診日の病院のカルテは既に破棄されていましたので、「第三者の証明書」など、客観的な方法で初診日を証明することができました。また、「第三者の証明書」については、証明いただく方に、当事務所から詳しい書き方をお伝えしました。その結果、障害年金の受給につながりました。

人工透析中であったこと

人工透析中であれば、障害等級は必ず2級になります。後は、初診日を証明できるかどうかです。

このような点が考慮され、対象者は障害年金を受給できるようになりました。

無料相談ご予約はこちら

お電話でのお問合せ・予約はこちら
※契約勧誘は一切行いませんので、ご安心ください。
初回相談は、土曜日も承ります!

なお、お電話以外のメール・LINEでもお問い合わせが
可能です。


無料相談予約TEL

03-6811-1453
電話受付
平日のみ9:00~17:00
定休日
日曜日・祝日

公的機関での実績(一部)

公立の特別支援学校のご依頼で、障害年金の講演を多数行っています。このような実績がある社会保険労務士は、全国でもごくわずかとなります。

春日部オフィスは、春日部市の公式HPでバナー広告を掲載していました。

春日部商工会議所の公式HPにおいても掲載されました。

朝日新聞がお勧めする専門家サイトに登録されました

当事務所の社会保険労務士が「マイベストプロ」に掲載されました。詳しくは以下のバナーをクリックしてください。

無料相談をご利用ください

お電話でのお問合せ・相談予約

無料相談予約TEL
03-6811-1453

※契約勧誘は一切行いませんので、ご安心ください。フォームでのお問合せ・相談予約は24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

アクセス・営業時間

アクセス

東京都世田谷区玉川3-20-2
マノア玉川第3ビル501号室

(東急田園都市線、大井町線
二子玉川駅から徒歩5分

電話受付

平日のみ9:00~17:00

03-6811-1453
定休日

日曜日・祝日

※フォームからのお問合せは、24時間受付しております。

LINEでのお問い合わせは
こちらをどうぞ!

当事務所のLINE公式アカウントです。お電話・メール以外でも、こちらからお問い合わせできます!お気軽にご利用ください。IDはshogai.nです。

代表者ごあいさつ

社会保険労務士 安部 徹

社会保険労務士の安部徹です。当事務所は、世田谷区、川崎市、目黒区などの皆様の障害年金申請を力強くサポートするプロフェッショナル集団です。

担当者ごあいさつ

社会保険労務士 髙林 里奈

お客様担当の髙林里奈です。接客業出身で、皆様に心を込めたサポートをさせていただきます。どんなことでも遠慮なくご相談ください。