運営:社会保険労務士事務所 障害年金プログループ
東京都中野区中央4-57-4
(JR・東京メトロ中野駅から徒歩5分 ご依頼は全国対応)
ご依頼は全国対応
対面でのご相談とご契約も可能です。
平成25年にできものを取る手術を行うことになり、術前検査として採血をしたところ、腎不全が疑われる結果が出ました。その後、手術は予定通り行われましたが、医師からは検査結果を持って別の病院を受診するよう言われました。依頼者は当時かかりつけだった病院を受診しますが、すぐに近くの総合病院を受診するよう言われました。総合病院でようやく慢性腎不全の診断を受け、人工透析が必要な状態であったことがわかりました。現在は週3回、人工透析を行っています。
今回のケースでは、初診日がいつになるか、依頼者に詳しい経緯を確認することから始まりました。依頼者が初めて腎機能の異常を指摘されたのは、腎不全の診断を受けた総合病院でした。できものの手術をした最初の病院、また次に受診した病院では、腎機能の異常について言及はありませんでした。しかし、最初の病院で血液検査結果を持参しての他院受診を勧めていたことから、この時点で腎機能の異常が疑われていたことがわかります。そのため、この最初の病院で「受診状況等証明書」を取得しました。
しかし、このまま「受診状況等証明書」を依頼すると、できものの症状で受診した日を初診日とした証明書ができあがってしまいます。そのため、術前の血液検査の結果、他院受診を勧めた日を初診日とした証明書を発行いただくよう、見本を付けて依頼しました。
障害等級は障害厚生年金2級。申請した月から障害年金が支給されました。
今回は、最初に腎機能の異常が疑われた日がいつになるかが大事なポイントでした。腎機能の異常を初めて疑われたのは、最初に受診した病院です。そのため、依頼者が初めて腎不全であることを知った総合病院ではなく、最初に受診した病院で初診の証明である「受診状況等証明書」を取得しました。細かい経緯の聞き取りを行うことにより、受給までスムーズに手続きを進めることができました。
人工透析中であれば、障害等級は必ず2級になります。後は、初診日を証明できるかどうかです。
このような点が考慮され、対象者は障害年金を受給できるようになりました。
当社は、全国各地から多くのご依頼をいただいているため、ご契約者様の申請代行の質を保つことを第一としております。そのため、電話番号はお問い合わせフォームからお問い合わせをいただいたお客様、およびご契約者様のみに開示しております。メールでのお問い合わせ後は、お電話でのやり取りももちろん可能です。
HPをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当社が提供する障害年金申請代行のサービスの詳細につきましては、以下リンク先をご覧ください。
具体的なサービス内容・料金等がご覧いただけます。
当社は、公立の特別支援学校のご依頼で、障害年金の講演を多数行っています。
当社は、自治体の公式HPでバナー広告を掲載していました。
当社は、商工会議所の公式HPにおいても掲載されました。