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膝周りに力が入らず、座った状態から立ち上がるのが困難な状態となりました。また、よく転倒するようになり、ケガが増えていました。
ある日、膝の脱力感から路上で転倒してしまい、整形外科を受診します。足の捻挫については湿布を貼って対処しましたが、問診で膝の脱力感について訴えたところ、「立ち上がるのが困難な状態であれば、大きい病院で検査を受けたほうがよい」と指示があったので、総合病院の紹介状を作成してもらいました。総合病院で精密検査をしたところ、胸椎後縦靱帯骨化症であることが分かりました。
その後も膝の脱力感、足先のしびれなどが進み、ついに車椅子生活となってしまいました。現在は家事なども困難なので、家事ヘルパーに任せている状態です。
今回のケースでは、転倒した際に受診した整形外科が初診日になります。そのため、整形外科で初診日の証明書を取得しました。
その後、総合病院で検査などを続けていましたが、次第に腰から下に力が入らなくなってしまいました。検査のため入院した際も、退院翌日には松葉杖を使っても歩けない状態になり、すぐに車椅子生活となってしまいました。現在は1人では家事や外出、入浴などができずに日常生活全般的にヘルパーの援助を必要としています。また、足のしびれにより尿失禁を起こしてしまったり、足のむくみがひどいなどの状態も続いています。
障害等級は障害基礎年金1級。申請した月から障害年金が支給されました。
初診日は転倒した際に受診した病院になること
今回は、路上で転倒した際に整形外科を受診しましたので、初診日はその日になります。その後、転院した総合病院で診断書を作成いただきました。
完全に車椅子生活となったため家事は全くできず、外出もできなくなりました。また入浴などの日常生活の動作においても、ヘルパーの援助が必要となりました。そのような点を診断書に記載していただきました。
胸椎後縦靱帯骨化症の症状により労働は不能であり、基本的に自宅で過ごすことが続いています。
このような点が考慮され、対象者は障害年金を受給できるようになりました。
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