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職場で責任者になったことで上司からの過度の期待を受け、それに応えようと長時間残業や休日出勤など休む間もなく働いていました。やがて、不眠や倦怠感などの症状が現れ始めます。それでも「疲れているせいだ」と言い聞かせ、市販の薬や栄養ドリンクなどでやり過ごしていました。
ある朝、出勤しようとすると布団から起き上がることが出来なくなってしまいます。なかなか起きてこないことを心配した母親が様子を見に行くと、突然大声で泣き叫び、錯乱状態に陥っていました。すぐに救急車を呼び、近くの病院に救急搬送されました。搬送先の病院で精神疾患の可能性を指摘され、精神専門病院に紹介転院します。その精神専門病院に定期通院し、治療を始めます。
その後も症状に改善が見られないことから何度か転院を繰り返します。その間にパートやアルバイト、派遣などで働きますがすぐに体調が悪化し、どこも1ヶ月と続かず、すぐに辞めざるを得なくなってしまう状態でした。
通院以外の外出は困難で1日中自宅で横になっている生活が続いています。炊事・掃除や洗濯などの家事はできないので、日常生活には母親の援助が必要になっています。
対象者のケースでは、錯乱状態に陥り、救急搬送にて受診をしているので,、初診日は救急搬送された病院となります。ますは、搬送先の病院で「初診日の証明書」を取得しました。
次に、この対象者はうつ病で切れ目なく病院を受診していたことから、遡りでの障害年金申請の可能性があると考えました。早速、障害認定日(初診から1年6ヶ月)に受診していた病院に診断書をお願いしたところ意外な回答が返ってきたのです。それは「当時の医師が既に退職しているため診断書が書けない」というものでした。多くの場合、当時の医師がいなくてもカルテさえ残っていれば他の医師でも診断書の作成は可能です。その旨もご説明しましたが、「カルテに記載されている情報が少なく、当時の担当医でなければ症状や状態がハッキリ分からないので診断書の作成ができない」と断られてしまいました。
遡り申請は難しいかもしれない・・・と思いつつも、ご本人から聞き取った病院の受診履歴をもう一度、一から全て洗い直してみることにしました。すると・・・障害認定日(初診日から1年6ヶ月)にもう一つ別の病院にも通院していたことが分かったのです。すぐにその病院に診断書の作成をお願いし、障害認定日(初診から1年6ヶ月)の診断書を取得。無事に遡り申請をすることができました。
障害等級は障害厚生年金2級。約5年さかのぼって障害年金が支給されました。
この方は、錯乱状態に陥っていたことから、母親の手に負えず、救急車にて病院に救急搬送されています。そのため、初診日は救急搬送された日になりますので、搬送先の病院で「初診日の証明書」を取得しました。
対象者の場合、偶然にも障害認定日の同期間内に違う病院を2つ受診していました。1つ目の病院には診断書の作成を断られてしまいましたが、2つ目の病院で無事に診断書を取得することができました。
著しい倦怠感と意欲低下、食欲不振、不眠などの症状があるため、炊事・洗濯・掃除などの家事や入浴・着替えなどの身のまわりのことが母親の援助がないと日常生活が成り立ちません。その旨を障害認定日及び現在の診断書に記載して頂けました。
このような点が考慮され、対象者は障害年金を受給できるようになりました。
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