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起床時に激しい頭痛・めまい・立ちくらみ等の症状があり、総合病院に救急搬送されました。頭部CTや血液検査などの各種検査を行うも異常は認められませんでした。翌日、抑うつ・不安感などの症状も出現したため、精神疾患を疑い、近くのメンタルクリニックを受診したところ、そううつ病(双極性障害)であることが判明しました。
この方は、頭痛・めまいから始まっているため、救急搬送された病院で「受診状況等証明書」を取得しました。精神疾患の場合、頭痛やめまいが初期症状というケースもありますので、その場合はその症状で行った病院で「初診日の証明書」を取得します。
また、現在の症状としては不安感や焦燥感が強く、入浴なども週1回が限界で外出はできない状態です。躁状態になると、インターネットの通販などで高い買い物を続けてしまうため、金銭管理は妻が行っています。躁状態とうつ状態を繰り返し、数年に渡って改善しないため、診断書にはその旨を記載していただきました。
障害等級は障害厚生年金2級。申請した月から障害年金が支給されました。
そううつ病の初期症状として、頭痛・めまい・立ちくらみの症状が出ています。その際に救急搬送されていますので、救急搬送された病院が初診日になります。
躁状態の時は多弁・高揚感・金銭の散財などがあり、生活には家族の見守りが必要です。うつ状態の時は不眠・食欲不振・倦怠感などが強く、ほぼ1日横になっていることが多い状態です。このように躁状態とうつ状態が交互に訪れ、なかなか改善しない状態が続いています。
それまではシステムエンジニアの仕事をしていましたが、そううつ病(双極性障害)の発症により退職せざるを得なくなりました。診断書にはその旨を記載していただきました。
このような点が考慮され、対象者は障害年金を受給できるようになりました。
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