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結婚後、夫と2人の子供と一緒に生活をしていましたが、子供が非行に走るなど、家族間の人間関係がうまくいかなくなってしまいました。ある日、些細なことで夫や子供とケンカをしてしまい、その日から、抑うつ気分や倦怠感、不眠の症状が続いていました。ある日、かかりつけの内科に不眠の症状を訴えたところ、精神科の受診を勧められたため、紹介された精神科を受診しました。診察の結果、うつ病と診断されました。
その後、うつ病の症状により、続けていたパートも退職することになりました。また、それまでできていた家事もできなくなり、家事は家事代行サービスに依頼するしかなくなりました。
対象者は、不眠の症状で内科を受診しているので、初診日は内科の病院になります。よって、内科で「初診日の証明書」を取得しました。また、初診日が約5年前だったため、初診日から1年6ヶ月後の診断書も取得することで、さかのぼって障害年金を申請することができました。
また、現在はパートも退職してしまったため、診断書には「うつ病の症状により、仕事は退職せざるを得なかった」という旨を記載していただきました。このように記載いただいたほうが、審査が有利に進む場合が多いのです。
この方は、かかりつけの内科で不眠の症状を訴えています。そのため、初診日はこの内科になりますので、内科で「初診日の証明書」を取得しました。初診日は、うつ病の診断が確定した日ではありませんので気をつける必要があります。
意欲低下、倦怠感が強く、それまでできていた家事もできなくなりました。家事は家事代行サービスに依頼するなど、日常生活に支障が続いています。診断書にはその旨を記載していただきました。
うつ病の症状により出勤ができなくなり、パートは退職することになりました。仕事ができなくなった場合、その旨を診断書に記載いただくほうが審査が有利に進みます。
このような点が考慮され、対象者は障害年金を受給できるようになりました。
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