運営:社会保険労務士事務所 障害年金プログループ
東京都中野区中央4-57-4
(JR・東京メトロ中野駅から徒歩5分 ご依頼は全国対応)
ご依頼は全国対応
対面でのご相談とご契約も可能です。
元々、真面目な性格であり、会社では与えられた仕事を一生懸命こなしていました。また、人から頼まれると断りにくいところがあり、皆から仕事を頼まれて残業が増えていきました。
月の残業時間が80時間を超えたあたりから、不眠・食欲不振・倦怠感などの症状が出てきます。当初は無理して仕事を続けていましたが、ある日、どうしても布団から起き上がれなくなりました。妻の介助により、何とか精神科を受診したところ、うつ病と診断されました。その後、数年経過しても症状は一進一退で、出勤できないため会社は解雇されました。現在も無職です。
対象者は、初診日からしばらく精神科に通っていたのですが、その後は心療内科や大学病院の精神科などを転々と受診していました。そのため、①初診日の病院 ②初診日から1年6ヶ月後の病院 ③現在の病院 がすべて異なっていました。
この場合、①の病院では「初診日の証明書」、②③の病院では診断書をお願いすることになります。時間短縮のため、①②③すべての書類を同時並行で病院にお願いしました。また、②③の病院に診断書をお願いする際、日常生活の支障の程度をまとめ、医師にお渡ししました。その結果、スムーズに申請をすることができました。
初診日においては近所の精神科を受診しましたが、その後、いろいろな病院を転々と受診していました。精神疾患の場合、このようなことはよくあるのですが、この場合、時間短縮のため、同時並行で病院に書類をお願いするほうが好ましいと考えます。
抑うつ気分・不眠が続いたり、感情のコントロールができずに家族に暴言を吐いてしまうなど、うつ病の症状が続くため、日常生活に支障が続いています。診断書にはその旨を記載していただきました。
うつ病の症状により出勤ができなくなり、会社は解雇されました。会社員の場合、会社を解雇されていると、審査の上で判断基準の一つとされます。
このような点が考慮され、対象者は障害年金を受給できるようになりました。
当社は、全国各地から多くのご依頼をいただいているため、ご契約者様の申請代行の質を保つことを第一としております。そのため、電話番号はお問い合わせフォームからお問い合わせをいただいたお客様、およびご契約者様のみに開示しております。メールでのお問い合わせ後は、お電話でのやり取りももちろん可能です。
HPをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当社が提供する障害年金申請代行のサービスの詳細につきましては、以下リンク先をご覧ください。
具体的なサービス内容・料金等がご覧いただけます。
当社は、公立の特別支援学校のご依頼で、障害年金の講演を多数行っています。
当社は、自治体の公式HPでバナー広告を掲載していました。
当社は、商工会議所の公式HPにおいても掲載されました。