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人工弁を挿入したケース

大動脈弁閉鎖不全症による障害年金申請事例


対象者の基本データ
  • 病名:大動脈弁閉鎖不全症(人工弁挿入)
  • 年齢:50代後半
  • 性別:男性(東京都世田谷区)
  • 障害の状態:大動脈弁閉鎖不全症のため、人工弁を挿入した。基本的に運動はできず、歩行もゆっくり行っている。
  • 申請結果:申請した月から障害年金の支給が認められた。(障害厚生年金3級認定)

大動脈弁閉鎖不全症を発症した経緯

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    発病の経緯

何となくお腹全体が痛いと感じたり、違和感を感じることもありましたが、特に気にしていませんでした。しかし、お腹の痛みと違和感が長引くため、心配になり総合病院を受診したところ、大動脈弁閉鎖不全症と診断されました。また同時に、血管に大動脈瘤が見つかりました。

医師からは「人工弁および人工血管の手術が必要」との話があったので、人工弁および人工血管の挿入を行いました。

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    手続き内容

今回のケースでは、初診日の病院と人工弁および人工血管の手術をした病院が同じだったことから、「初診日の証明書」が不要となりました。初診日から現在にかけて、同じ病院の場合はこのような手続きが可能になります。

人工弁を挿入した場合、障害等級は3級になります。審査もスムーズに進み、申請した月から障害年金が支給されました。


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大動脈弁閉鎖不全症の申請におけるポイント

初診日から現在まで同じ病院であること

初診日から現在まで、ずっと同じ病院に通っています。この場合、「初診日の証明書」については、省略することができます。

人工弁を挿入したこと

人工弁を挿入した場合、原則として障害等級は3級になります。よって、初診日に厚生年金に加入中の方については、間違いなく障害年金が支給されます。

このような点が考慮され、対象者は障害年金を受給できるようになりました。

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