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ある日、仕事から帰ると、亡くなったはずの父親の声が聞こえるようになりました。「おまえは出来の悪い、どうしようもない子だ。」などと、いないはずの父親の声が、1日に何度も聞こえるようになります。また、外を歩いている人を見ると、「皆が私の悪口を言っている」という妄想が出現します。1日中、妄想や幻聴に悩まされ、近所の心療内科を受診したところ、統合失調症の疑いがありと診断されました。その後、1ヶ月に1回、病院を転々としながら受診をしています。
対象者は発病後、近所の心療内科を受診したことから、初診日はこの心療内科になります。初診時の診断名は「統合失調症の疑い」でしたが、精神疾患の場合、「~~の疑い」であっても、ほぼ初診日として認定されます。
その後、大学病院や総合病院などを転々としていたため、「障害認定日(初診日から1年6ヶ月後)」の時点でどの病院に行っていたか、少し曖昧でした。そのため、当事務所からの提案で、当時のお薬手帳を探していただきました。お薬手帳を見れば、受診日および処方薬などがはっきり記載されているためです。お薬手帳を見ると、障害認定日の受診状況が確認できましたので、当時の病院に診断書作成をお願いしました。結果、スムーズに申請まで進みました。
障害等級は障害厚生年金2級。約4年さかのぼって障害年金が支給されました。
「障害認定日(初診日から1年6ヶ月後)」の時点でどの病院に行っていたか、ご本人が覚えていませんでした。そのため、当時のお薬手帳を探していただき、当時通院していた病院名を突き止めることができました。お薬手帳は、時に大きな威力を発揮します。
幻聴・妄想がひどく、家事はできずに家で横になっている生活を続けています。日常生活の状況をまとめた資料を作成し、医師にお渡ししました。その結果、診断書にしっかり反映していただくことができました。
統合失調症の症状により労働は不能であり、今後も同様の状態が続くと予想されました。
このような点が考慮され、対象者は障害年金を受給できるようになりました。
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